子育て

牧場あそび

もうすぐ2歳のお誕生日を迎える息子のために、姉が小さい子向けのレゴ「デュプロ」をプレゼントしてくれた。もらったのは、牧場のセット。 動物と人と、建物と乗り物がついていて、バランスがいい。お片付けコーナーの定位置がまだ決められず、毎晩なぜか夫…

ちっちゃい助手

ポテトサラダ作りのお手伝い。もう少し大きくなって、危ないものや触っちゃいけないものがちゃんと分かってきたら、少しずつ、キッチンでのお手伝いをさせたいなと思っている。 とにかく、自分が食べるものを自分で作ることが「苦にならない」子に育てたいの…

エンドレスべり台

2歳を前にして、ようやくすべり台デビュー。最初の一回だけママの膝に乗せてすべってあげ、次からひとりですべらせてみたら、案外泣いたりせず下まで着地。 ただ、すべり台の角度につられるのか、何回やっても寝そべってしまっていたけど。すべっては、階段…

二音節しか言えない

リビングの一画に米びつを置いているので、お米を炊こうとする度にボウルを持ってリビングに行く。 そしてその度に、興味津々の息子が小走りで寄ってきて、手元を覗き込みながら自分も触りたそうにするので、水を入れる前に触らせてあげることにした。小さな…

angels

息子と同い年の女の子二人とそのママたちが、うちに遊びに来てくれた。最後に会った2ヶ月くらい前はまだそれぞれ別々に遊んでいたというのに、今回はいつの間にかいっしょに遊び始めて、テンション上がって抱きついたり、いっしょに転がったり。 まだまだ赤…

母は急ぐ

やむを得ない用事で、息子を急に預けなければならなくなった。急だったので預け先が見つかるか分からなかったのだけれど、なんとかファミリーサポートの人が見つかって、三時間ほど家で見ていてもらうことに。外で見ていてもらうことはあったけれど、家でと…

育児主婦

先週のひとりタイム。自分の洋服を見るつもりが、半分くらい子どもと夫のものを見る「育児主婦あるある」になって、足が棒。遅くなったので、気になっていたカフェで食べて帰ることにして、いつぶりだろう?のひとり夜ごはん。こういう、おうちで食べれそう…

思いのほか小さい

息子を連れて、広い広い芝生のある公園へ。犬のリードを離すように手を離して自由に歩かせたら、 よちよち、どんどん遠くに行って、 時々ふり返って私を確認しては、ニコッと嬉しそうにまた歩いていく。最近はずいぶん大きくなった気がしていたのに、 珍しく…

こぐまちゃん

夫のGW初日。 おでかけに備えて、息子の夏物お買い物へ。久しぶりにUNIQLOを覗いたら、ロングセラー絵本「こぐまちゃん」とのコラボTシャツが売られていたので、思わず即買い。 UNIQLOのTシャツは、襟ぐりがすぐ伸びそうでいつもあんまり買わないのだけど、…

母はインドア派

今年はとにかく、植物たちの開花が早い。 5月のイメージだった藤も、もうたわわに咲いている。息子が公園に通う日々がついに始まった。 息子の体力がついてきて、外に連れて行かないとあんまり寝てくれないから、渋々。体力のない母は、公園タイムが長くな…

生活時間がうまくゆかない

夫の帰りが遅い。もしくは帰り時間が読めない。しかしできるだけ子どもが夫と関わる時間を取りたい。自分の負担軽減のためにも、子どもと夫の関係のためにも。という対立を、人々はどうやって解決しているのだろうか。「いないものと思って生活する」ことは…

こころ暖まるにちようび

先日子連れでちょっとしたピンチに陥って、急遽助けてもらった人に、お礼を渡しに行った。近所づきあいなんて皆無だった東京生活で初めて、そこそこ近所で、一軒家を構えて暮らしているご家庭に(玄関先だけだけど)お邪魔した。 綺麗に整えられた玄関先で、…

スツールは最強

息子が離乳食を食べ始めた頃から、キッチンにスツールを置くことが多くなった。家事の途中にちょっと腰掛けたいとき、 以前はソファまで行っていたのだけれど、私が座ると息子は、用事が終わったと思って寄ってくる。 そうなると、次立ち上がるときが泣かれ…

みっしり

『光の犬』を読み終わった。 帯にあった「読後、しばらく黙っていたくなる小説だ」という言葉そのままの、静謐な余韻が続いている。 大阪にParis hという大好きなパン屋があって、中でもドライフルーツやナッツが詰まっている系のパンが本当に美味しいのだけ…

大人と子どものにちようび

日曜日の昼下がり、同学年の子どもを持つ三家族のパーティー。一歳の子どもが一同に会せば、それはそれは賑やか。 そして、子どもたちの絡みが天国のような可愛さだった。私の子どもの頃の写真には、幼稚園や学校の行事を除けば、ほとんど全て自分の家族しか…

渦中にいながら気づいていたい

晴れた冬の日に、息子をベビーカーに乗せて。買い出し帰りの、ほんの数分の遠回り。 近所の公園のベンチに座って。私の好きな冬の低い日差しを浴びていたら、「幸せ」というのはたとえば今のこの時間のことだ、という気がした。渦中にいるときにはなかなか気…

落ち着く日本家屋

友人に教えてもらった三鷹の「星と森と絵本の家」へ。古い日本家屋を利用した、子どものための施設。 だけど、大人の私がものすごく落ち着く建物だった。絵本をかじったり破ったりしてしまう息子にはまだ早いだろうと思っていたけど、 意外におもちゃっぽい…

梅を待つ

息子が生まれて半年ほどした頃だったか、市の広報に、赤ちゃんの木の苗をもらえるというお知らせがあった。息子の生まれた頃に咲くキンモクセイ、 香りのいい月桂樹、 いろいろ迷った末、梅の木をもらうことにした。 幹が一番しっかりしていそうな苗をもらっ…

なんとなく苦手

月に一度のお楽しみランチ。この後、一時保育のお迎えへ。この日は保育の途中でじんましんが出たとのことで説明を受けたんだけど、なんだか引っかかる言い方の保育士さんだった。「お母さん、これ見ていただいたら分かるんですけど...」と息子の顔を見せ、確…

ギーロギロ

誕生日におばあちゃんからもらった「森の音楽会」。 鉄琴や太鼓、ギロみたいなものまでついている。息子は「叩いて鳴らす」がまだ難しいようなので、太鼓部分や鉄琴部分は使えていないけど、一週間ほどしたら、ギロは見よう見まねでちょっと音を出せるように…

赤ちゃんでいてほしい

都心の職場に勤めていたときに毎日乗っていた路線に、久しぶりに乗った。 あまりなじみのない場所で降りて、行きたかったカフェでホッとひといき。その頃のいろいろなことを思い出す。 疲れて座りたい帰り道も、ぎゅうぎゅうに混み合っていたこと。 最後の1,…

おさかな音色

一歳の誕生日に、ボーネルンドのおさかなシロフォンをもらった。いまのところ、息子にとってバチは叩く「道具」ではなく、それ自体がおもちゃのようで、キャンディみたいにナメナメしてしまう。 柄が長くて危ないので、安全に使えるようになるまではもう少し…

息子が生まれた日

ちょうど一年前、 Norah Jonesのかかる分娩室で、私は息子を産んだのだった。前日のお昼、病院に向かう道にはキンモクセイの香りがしていて、 あぁ、次にここを通るときにはもう私は一人じゃないんだなぁと。 秋の午後の金色に光るこの風景のことを、私はた…

Day by day

すっかり秋の空。息子はまだ意味のある言葉はしゃべらないけれど、 一日一日、分かる言葉が増えていっている感じがする。わかるようになった順に...バイバイ(手を振る) ごちそうさま(食べた後に手をパチパチする) 鼻の場所(お鼻は?って聞くと指差す) …

3ママ会

同世代&同じ趣味&子どもが同じ学年という、稀有な三組の親子会。秋らしいケーキで、日頃のママ疲れを癒す一日。高齢出産仲間というだけで安心感があるのに、 趣味つながりで共通の知り合いもたくさんいたりして、なんだかホッとできるひとときだった。

あとはおうちで

連日の病院通い。赤子だけあって傷の治りは早く、「あとはおうちで見てもらっていいですよ」と、通院終了のお達しが出された。ホッとして、ようやく笑顔。外は快晴、爽やかな秋の気候。 そんな空気を楽しめる気持ちの余裕がやっと出てきて、帰り道、息子とオ…

注意一秒

病院からの帰り道。息子にけっこうな怪我をさせてしまった。結果的には、縫わなくてよかったし順調に治ってきてはいるけれど、 直後のあの傷のこと、一生忘れられないし、忘れないようにしなければと思う。無事に産まれてきてくれた幸運を、もう一度噛みしめ…

感動の再会

一時保育のお迎えまでちょうど小一時間あったので、お気に入りのカフェでランチがてら、ひとりボーッとする貴重な時間。お迎えに行った息子は、私の顔を見るなり顔をパーッと輝かせて、保育士さんの腕からワサワサ這い出て、あっという間に私の膝によじのぼ…

手足口病

お盆の帰省直前、息子が初めての熱を出した。 それもいきなり40℃近く。外出後、お風呂に入れようと服を脱がせた身体が異様に熱くて、そこで初めて気が付いた。 計ってみたら39.4℃。急いで夜間休日診療を受診、解熱剤の座薬だけもらってその日は帰宅したもの…

もういない

ちょっとした検査で、妊娠中以来の腹部エコーを受けることになった。お腹にジェルを塗られていたら、何度も通った妊婦検診を思い出した。いつも毎回、少しドキドキしながらエコーの画面を見つめていたこと。 お医者さんによっては黙ったまま機械だけカチカチ…