研修だ これは何かの研修だ

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三回食になるのを前に、市の離乳食講習へ。

会場に敷かれていた子どもマットに放牧するも、15分ぐらいでぐずり出し、残り45分ずっと抱っこで講習を受ける母。
しかも座ったら大声でブーイング。
何の罰ゲーム?

そして肝心の離乳食。
「これは優等生のお食事ですから...」と何度も言われたけれど、でも毎日二食分ぐらいはこの程度しなくちゃいけない、ですよね。。

しかしこれ、たとえば献立作りだって、もし仕事だったら、かなり計画立ててやるだろうと思う。自分の性格から言って。
面倒くさいことほど、段取り段階で本腰入れないとあとが自転車操業になる。

だけど、仕事だったら「最低○時間は作業を邪魔されない」という環境が確保されてるんだな。
そこが育児との大きな違いなのだ。

みんな研修で数ヶ月間、完全育児生活やればいいのに。
マルチタスク能力上がるし、シングルタスクしてるときの幸せ感と集中力も上がると思うな、きっと。

自分に戻る時間

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夫が休みの日。
所用で私のみ外出、前後を含めて数時間、ひとりの時間だった。

周りにどんなに多くの知らない人たちがいても、子どもや夫と離れている間はひとりの時間だ。
満員電車に乗っている時間ですら、心は自由だ。頭の中は自由にいろんなことを考えていていい。
子育てをパートナーに任せて日中仕事に出ている方は、このことをとても忘れがちだと思う。
自分自身、働いているときはそうだった。
自分の体調も機嫌もそのときそうしたいかにも関係なく、とにかく四六時中向こう都合で動かなければならない相手がいるようになるまでは、そうだった。

貴重なひとり時間に、久しぶりの、考え事をする。
これからのこと。これまでのこと。

こういう時間が本当はもっと必要なのに、必要だということすら、忘れかけていた。
食べることや寝ることと同じくらい、ひとりに戻る時間が自分にとって必要だということを、忘れかけていた。

肉ランチ

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前後1ヶ月違いの赤子のママたちと、数ヶ月ぶりに再会ランチ。
みんなそれぞれにオトナになっていて、ひとしきり盛り上がる。

今の私たちの一大関心事、離乳食。
どうやって作ってるか、どうやってメニューを回すか、とにかくどのママもアップアップなのだった。

しかし畳の個室があるお店、本当に助かるな~。

ミゾミゾ

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足湯に浸かりながらランチできる「東府やベーカリー&カフェ」へ。
足湯もいいけど、目の前に広がる緑と、プールの青がとっても目に涼しかった。

赤子の足も浸けてあげようとしたけど、足が短すぎて着水できず。

さらに足を延ばして湧水公園へ。

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パッと見にごって見えた水は、よく見ると澄みすぎて底が見えているのだった。

橋の上から2mほど下にある池を見下ろすと、二重構造になっていて、真ん中の湧水部分は水深3mはあろうかという深さ。
さらに自分の身長を考えると、目の位置から底まで7m。。

カメラを落とすんじゃないかという強迫観念に駆られながら撮影。
は~~、ミゾミゾした!

見たことある谷

息子を連れて、初めての温泉旅行へ。
特別価格プランが使えたので、0歳にして露天風呂付きお部屋デビューする赤子なのであった。

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露天風呂からは緑豊かな山。
時々うっすら富士山も。

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この風景、見たことある気がすると思ったら、『騎士団長殺し』のおうちからの風景だった。

向かいの山に免色さんの白い邸宅が見えそう。

男子はなぜフライパンを振りたがるのか問題

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レンジでチンするだけの冷凍チャーハンをチンしようとしたら(だってその手軽さのためだけに買ってきたから)、夫が待ったをかけた。

曰く、俺がフライパンで炒める、と。(だったら普通に作ればよかった...)

そして出た。フライパン振り。

もしかしてそれのために...。

菜園建築

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関東が梅雨入りした模様。

ベランダの家庭菜園コーナーがどんどん進化している。
ホームセンターや100均で支柱を買ってきては、夫が増築や改築を重ねているからだ。

収穫はしないけど、水遣りや環境の改善にはマメな夫。
何かが「終わる」のが嫌なのかもしれない。