母はインドア派

今年はとにかく、植物たちの開花が早い。
5月のイメージだった藤も、もうたわわに咲いている。

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息子が公園に通う日々がついに始まった。
息子の体力がついてきて、外に連れて行かないとあんまり寝てくれないから、渋々。

体力のない母は、公園タイムが長くなっていくことにおびえている。

よそ者目線

急にできた半日のひとり休日。
どこに行こうかと考えて、ふと、「大宅壮一文庫」のことを思い出した。

大宅(おおや)壮一文庫は、日本初の雑誌の図書館。
入館料500円で15冊まで、追加料金次第では100冊以上閲覧できる。
モノを書く人がよく調べ物に利用するというので、ちょっと関心があったのだった。

住み始めると、「わざわざ訪れない場所」というのが増えてゆく。
京都の中心部に住んでいたときもそうだった。
だから時々、「東京に住んでいなかったときに、住んでいたら行ってみたかった場所」に行ってみることにしている。

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写真は、普段あまり乗らない京王線に乗ったので立ち寄った、行ってみたかったカフェ。

晴れない気分のすいようび

とりあえず、昼酒を飲む。

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生活時間がうまくゆかない

夫の帰りが遅い。もしくは帰り時間が読めない。

しかしできるだけ子どもが夫と関わる時間を取りたい。自分の負担軽減のためにも、子どもと夫の関係のためにも。

という対立を、人々はどうやって解決しているのだろうか。

「いないものと思って生活する」ことはできるだろうし、それで母子の生活は安定するだろう。
だけど、よくある「父親不在の家庭」にはしたくない。


パターン①「夫の帰りが子どものお風呂タイムギリギリ」
夫がお風呂に入れて寝かしつけまでやる→夫、ごはん食べずに寝落ちする→作らなくてよかったじゃん(落胆と怒り)

パターン②「夫の帰りが遅すぎて子ども就寝に間に合わない」
私がお風呂から寝かしつけまでやる(もちろん私もそのまま寝る)→夫、洗い物しない(できない)。朝に大量の洗い物が残される(朝から疲労と怒り)

パターン③「夫の帰りが早い」
ほとんどない。

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なんか疲れたな...。

パフェ療法

ちょっと心乱れる出来事があって、気持ちを落ち着かせるために立ち寄った。
何度目かの、静かな喫茶店。

ラム酒に漬け込んだドライフルーツ、という私の大好物が載っている「大人のパフェ」を見つけ、
ちょっとボリューミーではあったけど、今日は自分を思い切り甘やかすことにして贅沢オーダー。

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これがほんとに美味しかった。
ここの喫茶店は、コーヒーがすごく美味しいうえに、スイーツメニューに全く手を抜いていない。
何を食べても記憶に残るぐらい美味しい。

甘くて食べごたえのあるフルーツをゆっくり噛みしめながら、起こった出来事の衝撃が少し修復されていく。

パフェのスプーンを置きながら「コーヒーはもう少し後にしましょうか?」と訊いてくれた店主のさりげない心遣いにも、ささくれた心がとっても癒されたのだった。

なくなってほしくない場所。

初宿坊

大阪の、初めて行くお寺だらけのエリアに新しくできた宿坊に姉と一泊。

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一歳の息子のために畳の部屋をとってもらって、なかなか快適だった。

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素泊まり予約だったため、Googlemapで見つけた近くのスーパーまで買い出し。
息子が食べられそうなお惣菜や、私たちのビールとおつまみや、翌朝のごはん等々をどんどん大人買い
旅先のスーパーでの買い出し、「チョイ住み」みたいで楽しかった。

桜と大仏

全国的に桜が一挙に開花した週末、
何十年かぶり?の東大寺へ。

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何度も行ったことがあったけど、これほど満開の桜の季節に行ったのは初めて。

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大きな古いものを見ると、こころがのびのびする。