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いい大きさになってきましたね

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大量の薬。

もう半月も長引いている風邪が急速に悪化して、大人になって初めての中耳炎まで発症。
これがもう痛いのなんの。
瞬間最大痛みとしては、(出産を除く)私史上痛みランキング1位の、プチ骨折といい勝負だった。

ほうほうの体で駆け込んだ小さな診療所では、看護師さんや患者のおばあちゃんたちに息子が大人気でちょっと救われた。
6ヶ月の息子を見て、看護師さんが言った一言。
「なんか...いい大きさになってきましたね」。

うんうん。
「いい大きさ」、すごく分かる。
不安にさせられるほど小さくもなく、幼児ほど大きくもなく、「ザ・赤ちゃん」って感じなんだよね、きっと。

くるくる、ぽちっ

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離乳期用のスタイをようやく買った。

すぐにきれいにできること、枚数が少なくて済むこと、持ち運びに便利なことが必須条件。
結果、oxoのこれに落ち着いた。

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布の部分をくるくると丸め、ぽちっと留められる。

小さい人とのランチ

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風邪が一進一退。

息子をあまりにも外へ出していないので、MUJIカフェを鼻先のニンジンにして外出。

妊娠中もよくそうやって、たくさん歩くためにMUJIカフェを目的地にしていたことを思い出した。
もう少ししたら、一緒に席に座ってランチできるかな。

できる新入り

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みじん切り機能を初めて使ってみた。
なにこれ。一瞬。

人から「要らない要らない、結局使わないって」と言われてきたけど私はけっこう使う家電、にランクインするかもしれない。

他にランクインしてるのはミシンだけだけど。

命日

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風邪で寝込んでいる中でも、その日付はぼんやりと頭の隅に引っかかってきた。
4月18日。

彼は私にとって初めてできた年上の友人だった。

彼の好きだったクラシック音楽が流れる、高台の上品な住宅地。
お葬式の日はいわゆる花冷えで、
桜が満開だったような記憶があるのだけれど、あれは八重桜だったのか。
あんなに悲しいお葬式はなかった。
いや、人生であんなに悲しいことはなかった。
喪主挨拶の最後に突然叫ばれた「Nちゃん、愛してます」という若妻の悲鳴を、私は一生忘れられないと思う。
突然の病に倒れた、彼はまだ31歳だった。

あれから今年で15年。
あれ以来、「人は簡単に死ぬ」という思いを持ちながら生きてきた気がする。
人はそうそう簡単に死なない、という気持ちもあるけれど、
それでも死ぬときはあまりにも簡単に死ぬ。
それは彼が教えてくれたこと。

一汁一菜、実践

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息子、私に続いて、ついに健康自慢の夫もダウン。
せっかくの晴れた休日だったけれど、おとなしくこもって家族で療養する日となった。

土井善晴の『一汁一菜でよいという提案』。
読んでないけど、タイトルだけで救われる感じがする。

自炊を始めた大学生の頃にこういう本に出会っていたら、毎日行う「家庭料理」というものに、もっとスムーズに入っていけただろうな。
実際には、一人分のご飯を毎日作るハードルの高さに早々に挫折して、学食ばっかり利用していた。

今日の一汁はたまご中華スープ。
夫もパクチー好きでよかった。

風邪っぴき

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息子が一時保育でもらってきたとおぼしき風邪で、母子共々不調。

しかしさすが若い子は治りが早い。
母は眠れない夜が続いたせいで、熱まで出てきてひたすらボーッと天井を眺める日々。
息子は最近ちょっとできてきたお座りが嬉しいようで、寝ている横に座らせておくとしばらくはもつので助かっている。

そろそろお昼寝してくれないかな。